引用元:三菱電機ビルソリューションズ株式会社
https://www.mebs.co.jp/cases/building/interview/05_tekko-building.html
鉃鋼ビルディングへ、セキュリティゲート「エレ・ナビ」を導入した事例です。鉃鋼ビルディングは、戦後復興を象徴する高層ビルとして誕生。2015年に竣工し、高さはおよそ135mのビルティングとなっています。
東京駅に隣接したロケーションを活かしながら、羽田や成田空港行きの24時間リムジンバス発着場を完備しているほか、1泊から利用可能なサービスアパートメントを併設しています。
充実したビジネスサポート施設や、さまざまな商業施設を備える複合インテリジェントビルです。
旧鉃鋼ビルディングには、セキュリティーシステムが導入されておらず、警備員による人的警備に属人化している状況でした。そのような中、テナントから多様化する要望に応えられるように、システムを導入したとされています。
新ビルティングで高いセキュリティレベルの実現を目指し、MELSAFETY-Gを導入。さらに、セキュリティとともに利便性向上を目指すため、エレベーター行先予報システム「エレ・ナビ」の導入を行いました。
MELSAFETY-Gの導入内容は、カードリーダーはおよそ550台(テンキー付・カメラインターホン付・エレベーター内・セキュリティゲート内)、キーボックス3台となっています。
1階オフィスへセキュリティゲート「エレ・ナビ」を設置。
セキュリティゲートとエレベーターを連動制御し、待ち時間を短縮に貢献。また、利用者の行先階を制限することにより、高度なセキュリティを実現しています。
各フロアにも、それぞれニーズに応じたセキュリティを提供。導入を決定してからの納入過程や開業後の状況について、システムとしての不具合は、ほぼ見られていません。
開業前後の多忙な中、テナントからの要望などで、仕様の変更や追加が多々発生していた状況ですが、ハードがしっかりしているのでソフトヘの対応に集中できたと言われています。
引用元:アコール
https://www.workstyleos.com/cases/y9w4ah_bm/
JPタワー大阪へクラウド型のセキュリティゲートシステムを導入した事例です。大阪のオフィスビルでは、大規模なオフィスビルであっても、建物の中にフラッパーゲートなどのセキュリティゲートの普及が進んでいない状況でした。
しかし、テナント各社において、セキュリティのニーズが高まりつつあり、またコロナ禍で体温検知によってオフィスへの入場をコントロールする事例もあったことから、当初よりオフィスワーカーの出入管理を必要だと感じていました。
JPタワー大阪は、本社機能も含めると、さまざまなテナントの入居が見込まれることにより、セキュリティレベルを強化していくと、ビルの新たな価値になると考え、設置にいたりました。
大阪では、セキュリティゲートが一般的ではなく、逆に言えば、セキュリティゲートの導入自体が挑戦していることになります。柔軟性確保のため、クラウド型のシステムを導入し、ランニングコストとして支払う形式を選択しました。
セキュリティゲートは、ビルの入口へ配置。柔軟性を持つため、クラウド型のセキュリティゲートシステムを導入。来訪者は、テナント企業より、あらかじめメールで送付してあるQRコードを携帯で表示し、通過できます。
入居企業向けの会議室には、ビルテナントのユーザーが会議室を予約し、ビル側でその管理を行える会議室予約管理システム「会議室チェックイン」を導入したとされています。
テナント企業にて勤務している方に向けて、会議室・ブースをワーカーエリアに設置し、その予約管理をAcallで対応。ワーカーエリア入口には、サイネージを設置し予約状況の確認を行っています。
大型商業施設へセキュリティゲートを設置すると、人的コストの削減や不審者の侵入防止につながるなどのメリットが期待できます。
本メディアでは、施設別「セキュリティゲート」メーカーおすすめ3選をご紹介していますので、システム導入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。
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全国信用協同組合連合会
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