https://www.kumahira.co.jp/case/security/kansaiairports.html
大阪国際空港は、伊丹空港の名でも親しまれています。京阪神都市圏の中心に位置しており、年間利用者は約1600万人にのぼるのが特徴です。「新しい旅の体験」をコンセプトに、利便性・快適性を向上させるため、大規模リニューアルを実施。
そのリニューアルに伴い、空港の安全性をさらに高めるため、セキュリティエリアの外から人が流入するのを防ぐためのライトゲートを8通路導入した事例です。
ライトゲートは、全長を抑えたフラットな本体デザインと上質感のあるステンレスヘアラインが特徴的で、さまざまな空間に調和するため、場所を選ばずにセキュリティ環境を構築可能です。今回導入のセキュリティゲートは、すれ違い通行や逆通行を検知して発報できるので、不正通行を防止に役立ちます。
引用元:キヤノンマーケティングジャパン株式会社
https://corporate.jp.canon/newsrelease/2021/pr-jirei-ana
キヤノンマーケティングジャパン株式会社は、全日本空輸株式会社とともに、非対面・非接触型「フラッパー付き自動ゲート」システムの構築を行いました。
導入したシステムは、お客さまが保安検査場入口でバーコードもしくはIC機能付きカードなどを自動読み取り機にタッチすると、黄色の保安検査証が発行されます。検査証を受け取った後に、自動的にフラッパーゲートが開く仕組みとなっています。
導入以前は、スタッフによるバーコードもしくはIC機能付きカードなどの確認を実施していましたが、セルフ化することで、対面・接触回数を減らすことが可能となりました。
空港へのセキュリティゲートを設置すると、本人確認の自動化と物理的な入退室制限により、搭乗客の安全と施設全体のセキュリティレベルの向上につながります。
また、保安区域への不正侵入防止(部外者の逆流・共連れ阻止)や、航空保安の確保と円滑な運航のために必須だと言えるでしょう。
セキュリティゲートを設置する際には、必要なセキュリティレベルや認証方法、設置環境、運用管理体制などを総合的に考慮することが重要です。
当サイトでは、導入前に知っておきたい セキュリティゲートの基礎知識やおすすめのセキュリティゲートメーカーなどをご紹介しています。
セキュリティゲートを導入しようとしている方は、ぜひ参考にしてみてください。
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