引用元:富士通
https://www.fujitsu.com/jp/solutions/industry/education/campus/case-studies/kanagawa-u/
神奈川大学は、横浜や湘南ひらつか、みなとみらいにキャンパスを設置し、8学部8研究科10研究機関を擁する私立大学の1つ。
各キャンパスに図書館を設置し、蔵書数は合わせておよそ145万点。近頃、各キャンパスの図書館が共通で業務効率化・電子化について推進しています。みなとみらい図書館から要望があり、富士通が開発にあたり、バーコード読み取りの機能を用いた貸出機能を追加。
アプリにログインし、図書・資料に貼付の管理用バーコードをスマートフォンのカメラで読み取りを行うと、図書館システム「iLiswave-J」から所有しているデータと利用者情報を参照、貸出処のための理が実施される仕組みです。また、セキュリティ対策として、同キャンパスの出入口にセキュリティゲート(BDS)の設置を行いました。
図書のICタグの情報をもとにシステムから貸出情報を参照し、貸出処理が行なわれていない場合は、ゲートを通過した際に大きな音を立てて作動するシステムとなっています。
引用元:株式会社ソフエル
http://www.sofel.co.jp/service/rfid/case.html
創価大学の図書館へセキュリティゲートを設置した事例です。
導入の結果、セキュリティゲートを通過する際、書籍名がカウンター内PCへ表示される仕組みになっています。
退館ゲートと連動することにより、不正書籍を検知した際には、退館ゲートのフラッパーが閉じたままの状態となります。利用者カードは、Felica・磁気カードの2種類に対応しているのが特徴です。
大学には、さまざまな人物が出入りするため、適切な情報漏洩対策を講じなければなりません。また、セキュリティゲートを大学内へ導入すると、複数の場所を一括管理でき、セキュリティ強化にもつながるでしょう。ゲートを設置すると、警備員の配置にかかる人件費などのコストが削減できる点もメリットです。
セキュリティゲートの設置は、設置環境や必要なセキュリティレベル、認証方法、運用管理体制についてあらかじめ検討することが重要です。また、現在使用しているシステムと連携できるかどうかも確認が必要となります。
当サイトでは、導入前に知っておきたい セキュリティゲートの基礎知識やおすすめのセキュリティゲートメーカーなどをご紹介しています。
セキュリティゲートを導入しようとしている方は、ぜひチェックしてみてください。
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